ふるさと子供グラフティ【新装版】

平成3年に発刊以来、多くの反響をいただいた「ふるさと子供グラフティ」も第6刷が完売したの
をきっかけに、加筆しページを増やし、新装丁しました。
豊かな自然に囲まれた中で育った私の子供の頃の遊びをイラストや当時の体験談などを交えて
紹介した本。
「遊び」と言っても純然たるゲームから、器具または道具を工作して遊ぶのも、農作業の手伝い
や、地域風習、習慣にともなうもの、川魚捕りや木の実取りなど実益をかなた遊びなど様々。
大人の方には懐かしく、子供達には目新しく映ることでしょう。

竹を使った遊びは多種多様です。竹を遊ぶ道具に加工することからその道具を
使って遊ぶことまで、いろいろ掲載しています。
子供達にとって稲刈りをしたあとの田んぼは大きな運動場のようなものです。
少ない人数でも遊べる三角ベースでどろんこになって遊びました。

パチ(めんこ)遊びは雨の日の遊びの主役でもありました。少ないお小遣いで集めたパチを
持ち寄って取ったり取られたり。いろいろな遊び方を掲載しています。